第17回世界湖沼会議[いばらき霞ヶ浦2018]

 
 
 

MENU

ワークショップ

 第17回世界湖沼会議の趣旨に沿い,霞ヶ浦セッションや湖沼セッション,各分科会で取り上げられなかったテーマや複数の分科会にまたがるテーマ等について会議参加者が討議を行う自主企画を公募し,議論を深めるための場を提供します。

開催概要

 会議参加者が自ら企画するワークショップが以下のとおり開催されます。ワークショップへの参加を希望する方は,各ワークショップの連絡先に「氏名」「所属」「連絡先」を記載の上ご連絡ください。
ワークショップへの参加希望者は,いずれかの日程の本会議の「参加登録証」を所持している必要があります。

  • ※以下のEメールアドレスの「★」記号を「@」に置き換えてご連絡ください。

企画一覧

テーマ 「日本海側汽水湖の現状と生態系機能の再生」
内容  宍道湖・中海,湖山池や河北潟など,日本海側各地の代表的な汽水湖の現状と課題について情報共有し,それらが本来持っている生態系機能をいかに回復するかその方策を探る。
日時 平成30 年10 月16 日(火) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 中会議室201A
申込・連絡先 NPO 法人河北潟湖沼研究所 永坂 正夫
Email: nagasaka★seiryo-u.ac.jp
テーマ 「シジミの棲める湖沼環境を目指した自治体の取組」
内容  湖沼の特徴や直面する課題を踏まえ,各地のこれまでの取組を共有し,今後,自治体が連携して進める湖沼の水環境改善において,必要となる取組を議論し,行政が担うべき取組のステップアップにつなげる。
日時 平成30年10月16日(火) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 中会議室 201B
申込・連絡先 滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課 田仲 輝子
Email: dk00★pref.shiga.lg.jp
テーマ 「富栄養化を食生活の窒素フットプリントから考える」
内容  環境中に過剰な反応性窒素が存在すると,富栄養化,地球温暖化,生物多様性の減少などの環境問題を引き起こします。本ワークショップでは,参加者の皆様と軽食を共にしながら,『窒素フットプリント』という新しい概念を理解すると共に,私たち消費者の食に関わるライフスタイルと反応性窒素による環境負荷との密接な関係や,食生活の改善が窒素負荷の削減に及ぼす影響などについて,自由に意見交換することを目的とします。
日時 平成30年10月16日(火) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 中会議室 202A
申込・連絡先 茨城大学農学部 黒田 久雄
Email: hisao.kuroda.agr★vc.ibaraki.ac.jp
テーマ 「統合管理のための情報プラットフォームの役割 アジアの湖沼:SDGsの教訓と経路」
内容
  • ●アジアの湖沼環境管理の複雑さと情報プラットフォームの役割を理解する。
  • ●琵琶湖,ラグナ湖(フィリピン),トンレサップ湖(カンボジア)の経験に基づき湖沼環境を統合的に管理するため,情報プラットフォームの確立に向けた効果的なアプローチを議論する。
  • ●湖沼情報プラットフォームの設立,使用,管理に係る利害関係者の参加の向上を目指す。
日時 平成30年10月16日(火) 18:00-20:00
平成30年10月17日(水) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 小会議室 303
申込・連絡先 (公財)地球環境戦略研究機関 Binaya Raj Shivakoti
Email: shivakoti★iges.or.jp
テーマ 「南アジアの湖沼流域管理における問題と挑戦」
内容  南アジアの湖沼流域管理における問題と挑戦の経験を共有し検討する。
日時 平成30年10月16日(火) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 小会議室 304
申込・連絡先 国際湿地保全連合南アジア Ajit Kumar Pattnaik
Email: ajitpattnaik13★gmail.com
テーマ 「水辺の環境と社会を守る市民の活動に関する情報とアイデアを交換しましょう。」
内容  水郷水都全国会議の活動を紹介するとともに,会議参加者の皆さんと水辺を守る市民活動の経験,理念と課題について意見交換をします。
日時 平成30年10月16日(火) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 小会議室 404
申込・連絡先 NPO 法人霞ヶ浦アカデミー 原田 泰
Email: workshop17wlc★tharada.sakura.ne.jp
テーマ 「西浦・北浦<千年村>に生きる人々~持続的な水辺のくらしの歴史的分析」
内容  霞ヶ浦水系は,稲作文化の伸展とともに発展した地域であり,現在にも引き継がれている地名が 10世紀の辞書に掲載されていることから「千年村」の通称もある。こうした持続性ある暮らしを象徴する千年村を事例に,西浦・北浦の水辺に生きた人びと生業の知恵を歴史的かつ科学的に分析することで今後の湖沼と人びとの関係性を考える。
日時 平成30年10月16日(火) 18:00-20:00
平成30年10月17日(水) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 小会議室 406
申込・連絡先 常陸国水辺空間フォーラム 髙埜 栄治
Email: m50864su★yahoo.co.jp
テーマ 「ILBM 研修等 研修修了者の交流」
内容  ILBM 研修等終了後に,帰国した研修参加者が繋がりを持つことにより,今後の湖沼管理に役立てる。
日時 平成30年10月17日(水) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 中会議室 201A
申込・連絡先 (公財)国際湖沼環境委員会 山崎 伸子
Email: infoilec★ilec.or.jp
テーマ 「アフリカ湖沼の水質汚染防止と飢餓を防ぐエコサントイレ普及活動の成功報告 --SDGs 2,6,14 の実践」
内容  NICCO は,マラウイ湖とヴィクトリア湖地域と協力して,村の開発を支援し,エコサンのトイレと清潔な水を提供して飢餓から救っています。NICCO の活動により点源汚染が抑制され,村の農業従業員数が増加しました。NICCO の経験は,世界各地に容易に伝えることができます。このワークショップは,アフリカの専門家による経験を提供しています。
日時 平成30年10月17日(水) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 中会議室 201B
申込・連絡先 (公社)日本国際民間協力会(NICCO) 北垣 健太
Email: info★kyoto-nicco.org
テーマ 「持続可能な湖沼管理の政策展開に向けたインドネシアと日本との連携について」
内容  インドネシア国内と日本の湖沼における管理の現状や課題,対策の方向性等を共有することにより,今後両国の持続可能な湖沼管理の政策展開に資する。
日時 平成30年10月17日(水) 18:00-20:00
会場 つくば国際会議場 中会議室 202A
申込・連絡先 環境省 水・大気環境局水環境課 山田 匡
Email: MIZU13★env.go.jp